新型コロナウイルス感染症予防対策について

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    47日政府より新型コロナウイルス緊急事態宣言が発令されましたが、当事業所は営業しております。

    皆さまに、より安心・安全にご利用していただくにあたり、当事業所で行っている感染症予防対策についてお知らせ致します。

    しかしながら、共同生活の場ということで送迎車両内やフロア内、多人数での食事等は密閉、密集、密接の「三密」を防げない場面もございます。不要不急と判断されたご家族様・ご利用者様についてはご利用の自粛をお願い致します。

    また、状況の変化により内容に変更のあった場合には、その都度、政府・大阪府の指示に従い対応することとなります。

    何卒、趣旨をご理解頂きますと共に、今後とも宜しくお願い申し上げます。

     

    【新型コロナウイルス感染症予防対策】

     

    ◦ 職員の体調管理の徹底について

    出勤時に体温計測し、発熱(概ね 37.5℃以上)や呼吸器症状に該当する職員等がいる場合は、出勤停止とする。

    職員又は接触者に新型コロナウイルスの陽性が出た場合、管理者はすみやかに市区町村に対して、人数、症状、対応状況等を報告するとともに、発熱等の症状により感染が疑われる職員等がいる場合は、保健所に報告して指示を求める。

    送迎車両の乗降時に全身を消毒スプレーで消毒。

     

    ◦ 環境整備について

    面会・見学等を制限。

    施設内の換気及び消毒、職員のマスク着用・手洗いうがい、携帯用消毒液の使用を徹底。

    送迎車両の乗降時に職員・ご利用者様の全身を消毒スプレーで消毒。

    利用者様が過ごすテーブルの適切な距離をとった配置(適宜)

    テーブル・椅子・手すり・車両等の消毒の徹底。

    レクリエーション活動はご利用者様同士の距離に留意してプログラムを組む(適宜)

     

     通所のご利用者様について

    送迎車に乗車する前に体温を計測し、発熱(概ね 37.0℃以上)が認められる場合にはご利用を控えていただく。過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取り扱いとなる。発熱によりご利用をお断りしたご利用者様についてはケアマネージャーに情報提供を行い、必要に応じ訪問介護等の提供を検討していただく。施設到着時にも再度、体温を計測し、発熱がある場合は帰宅していただく。

    ご家族様に発熱がある場合もお知らせしていただく。この場合でもご利用者様に発熱が無い場合はご利用いただけるがマスク着用をお願いする。

    帰国又は帰国者との接触から14日間はご利用を控えていただく。ご利用を休止したご利用者様についてはケアマネージャーに情報提供を行い、必要に応じ訪問介護等の提供を検討していただく。

    ご利用者様又は接触者に新型コロナウイルスの陽性が出た場合、管理者はすみやかに市区町村に対して、人数、症状、対応状況等を報告するとともに、発熱等の症状により感染が疑われる職員等がいる場合は、保健所に報告して指示を求める。


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